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メンテナンスが重要

AED

AEDを導入する上で気を付けたいのがメンテナンスです。AEDは基本的にセルフメンテナンスを行なっていますが、仮に異常を検知しても、利用者側がそれに気づかなければ意味がありません。定期的なチェック体制の整備やメンテナンスの外注など必要に応じた体制の整備が求められます。

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購入かレンタルか

ハート

AEDは自動体外式除細動器のことで主に公共の場に設置されているものですが、企業も導入するところが増えています。特に心臓発作は一分一秒を争うのでAEDの有無は重要です。一方でAEDは高価な機械であるため導入には購入かレンタルかのどちらかを選ぶ必要があります。

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知っておきたい費用の知識

ウーマン

補助金も要チェック

AEDの導入にあたっては大きく分けて2つのパターンがあります。1つは購入と言う方法です。AEDの耐用年数は5年から8年程度とされており、その間、消耗品の交換以外は追加費用を払わずに利用をする事が出来ます。経費処理を一度に済ませたいケースなどには最適と言えます。そして、もう一方の方法となるのがレンタルです。レンタルの場合は定期的なメンテナンスなどが費用に含まれているケースも多く、購入と比べると割高になる傾向がありますが、メンテナンスの手間を省きたい方などには最適な選択肢となります。また、リース料金として経費処理を行う事も出来るので毎月の経費金額を一定にして処理したい自治体や企業の方にも最適と言えるでしょう。費用に関しては購入の場合、30万円程度、レンタルの場合は5000円程度からが相場となっており、必要に応じて追加オプションやサポート契約を結ぶと追加費用が発生していきます。なお、AEDは不特定多数の命を救う可能性のある医療機器と言う側面がある為、自治体では積極的な設置を支援しています。自治会や商店街、公共性の高い施設に対して助成金と言う形でAEDの購入に対する経済的な支援を行っています。適用条件や金額は自治体によって異なるので導入を検討している方は一度、自治体の専門部署に確認を取るのが良いでしょう。場合によっては購入金額の半額の補助を受ける事も可能となっているので利用をしない手はありません。

社員のために会社のために

男性

AEDがどのような機械であるのか、また人命を救うためにとても重要な装置であることを説明しています。また、AEDを会社に設置することは命を救うことだけではなく、社員や自社を訪れる人への重要なアピールにもなりコスト以上のメリットがあるため会社への設置を勧めています。

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一般市民でも使える

AED

AEDは、心臓のけいれんを止めるための医療機器として一般的にも普及、認知されるようになりました。AEDを操作する時に必要なことは、電源を必ず入れることと電極パッドを張る事の二点が重要であり、AEDから流れるメッセージに従って行動します。

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実は差がある機能

ハート

AEDは様々な種類があり、それぞれ特徴があります。重さや防塵放水機能、小児対応、航空法への対応、寒冷地対応などが特徴の代表的なものです。場所や条件によって選ぶべき機能は変わるのでそれに合わせて選ぶ必要があります。

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