メニュー

一般市民でも使える

AED

医療用の機械

世界を始めとして、生活習慣の変化により心臓が原因でなくなる人は多く見られています。日本でも心臓が原因で亡くなる人が多くいて常に死亡原因の上位を占めています。その背景もあり、AEDの普及が進んできて一般的にも知られるようになってきました。このAEDは自動体外式除細動器という名称であり、医学的な知識がない一般市民でも使うことができる医療用の機械です。突然目の前で倒れてしまった時には、心臓に何らかの異常が見られていることがあり、その場合には心臓がけいれんしていると言われています。この心臓のけいれんを止めるために、電気ショックを与えて心臓を通常のリズムに戻すための機械です。心臓がけいれんしていると、心臓の本来の機能であるポンプ機能不全状態となるために、全身に血液を送ることが出来ない状態となってしまいます。その治療を行うためにAEDを使います。このAEDは、すべて全自動で行うのではないために使用するにあたっては、知っておくべき事項がいくつかあります。突然倒れてしまった人に対してすぐに近くにあるAEDを使うのですが、医療用の機械ですので電源を入れることが一番初めに行うことです。そして、中に入っている心臓の状態を確認するための電極パッドを胸にはるという作業を行います。AEDの操作時には、電源を必ず入れることと電極パッドを張る事の二点で、あとはAEDから流れるメッセージに従って行動してください。注意事項は、電極パッドを張る事に付帯する条件として皮膚にしっかりと密着させることと慌てずに行動することです。

Copyright© 2018 AEDの大切な知識【不特定多数の命を救う】 All Rights Reserved.